マンネリ
マンネリを解消、絆へ
人間の感情や行動の動機には大きく分けると『愛』と『不安』にすべてが根差しているとの事です。
彼氏彼女がいて、『まさか浮気しているんじゃ』とか『最近マンネリだな』 とかすべて不安に根差している。
不思議なもので不安でお互いいっぱいになると確かに関係はギクシャクして別れたってのはよくある事だと思います。
分かりやすい例で言えば、年老いた夫婦がディズニーなんかでよく手を繋いで歩いています。
あれこそ本当の愛だなって最近思う。
というか『愛』なんて若造が話し、詩にしようが、その夫婦の『絆』に比べたら月とスッポンなんだと思います。
彼等には『不安』は見えない。『愛』以上の『絆』で繋がっている。
若いときは『求め合うのが愛』であるって思う。正直自分もそうだしみんなもそうだと思う。
それはもちろん体だったりやさしい言葉だったり物であったりします。
もちろん人それぞれですけど。
でも究極の愛ってもしかしたら何も求めなくなってはじめて生まれるものかもしれません。
『無償の愛』っていうかもしれません。
何をするでもなく黙っていてもお互いの考えていることが『解る』−そう文字通り『分かる』じゃないんですよ。
理解するって意味でそこまで到達するのにはもちろん相当な時間が必要です。
短い期間でなかなかそこまで到達はしないと思います。
そうすると、あの時『我慢してればな』とか『なんであの時別れを切り出したんだろう』とかのひとつやふたつあると思うです。
そこには若さゆえだったり自分の置かれている状況だったり(いわゆるモテ期とか)マンネリで刺激を求めたとかの背景はあるのだけれど、それが『不安ゆえの行動』なんです。
だから恋愛でもなんでもそうなんだけど、我慢する時っていうのは、必要不可欠なんです。
それを乗り越えたら『愛』が『絆』に変わっていくかもしれないのだから・・・・。